司法書士受験申請方法:独立開業資格取得ガイド

司法書士受験申請方法

受験申請受付期間
毎年土曜日及び日曜日を除く5月の第2週が受付期間となることが多い午前9時から正午まで及び午後1時から午後5時まで郵送による申請もできる。その年の申請期間は法務省のサイトでチェックしてください。http://www.moj.go.jp/

受験申請書類の提出先等
筆記試験を受験しようとする試験場の所在地(受験地)を管轄する法務局又は地方法務局の総務課に提出してください。申請に当たっては,申請者に都合の良い受験地を選んでください。

筆記試験免除申請者は,口述試験を受験しようとする試験場の所在地(受験地)を管轄する法務局(第8の表中,○印の付された管区法務局)の総務課に提出してください。申請に当たっては,申請者に都合の良い受験地を選んでください。受験地は,受験申請書類を提出した法務局の所在地となります。

受験申請書の受付後は,受験地の変更は認められないので注意。

郵送により申請する場合には,封筒の表に「司法書士受験」と朱書きした上,筆記試験受験票(はがき)に郵便番号,住所及び氏名を記載して,郵便切手(50円)をはり,必ず書留郵便で送付。

受験申請書に記載する氏名及び生年月日は,戸籍に記載されているとおり正確に記入(受験申請書(2)裏面の「記入に当たっての注意事項」に書いてあるのでよく読むこと)。

筆記試験受験票が到着しない場合には,念のため受験申請書類を提出した法務局又は地方法務局の総務課に問い合わをしたほうが無難です。

受験申請書の受付後に住所等に変更があった場合には,直ちに受験申請書を提出した法務局又は地方法務局の総務課にその旨を申し出てください。

身体の機能に著しい障害のある方については,障害の状況により必要な範囲で措置を講じることがありますので,受験の申請に先立ち,筆記試験を受験しようとする試験場の所在地(受験地)を管轄する法務局又は地方法務局の総務課まで御相談ください。

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2006年9月 5日|

カテゴリー:司法書士資格