司法書士試験の合格判定の方法:独立開業資格取得ガイド

司法書士試験の合格判定の方法

試験の方法,配点及び合格判定の方法
午前の部の試験については憲法、民法、商法、刑法、について択一式試験となる。
午後の部の試験のうち供託並、民事訴訟、民事執行、民事保全、司法書士法第については択一式
不動産登記、商業(法人)登記については多肢択一式及び記述式による試験となる。

合格判定について

午前の部の試験及び午後の部の試験の多肢択一式問題は,それぞれ35問で105点満点,午後の部の試験の記述式問題は,2問で52点満点。

午前の部の試験の多肢択一式問題,午後の部の試験の多肢択一式問題又は午後の部の試験の記述式問題の各成績のいずれかがそれぞれ一定の基準点に達しない場合には,それだけで不合格となり、記述式の採点が行われない。

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2006年9月 5日|

カテゴリー:司法書士資格