司法書士試験筆記合格発表:独立開業資格取得ガイド

司法書士試験筆記合格発表

筆記試験の結果発表

受験地を管轄する法務局又は地方法務局において,受験地で受験して合格した者について掲示して行うほか,管区法務局(第8の表中,○印の付された法務局)から,直接,本人に対し筆記試験合格通知書を発送して行います。この合格通知書は,口述試験受験票となります。また,法務省ホームページ(http://www.moj.go.jp/)にも合格者の受験番号が掲載されます。

不合格の場合でも、得点については郵送を願い出ていれば知らせてくれる。

筆記試験合格者については,更に口述試験を実施し,合否を決定します。 試験問題は,試験時間終了後,持ち帰ることができます。ただし,途中で退出する場合には,持ち帰ることができません。

筆記試験の結果発表の際に,多肢択一式試験については正解を,記述式試験については出題の趣旨を公表します。

たまに、問題がどれを選んでも正解にならない場合や、不確かなもの、正解がたくさんあるものなどがあって、全員正解になったり、どちらを選んでも正解になる場合もあります。

問題を作るものであっても、解答が予期しないものも含まれるような場合がありえるという、それだけ難易度のある試験だと言うことです。

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2006年9月 5日|

カテゴリー:司法書士資格