司法書士の資格について:独立開業資格取得ガイド

司法書士の資格について

主に官公庁への登記をする業務を請け負う仕事をしています。多少行政書士とかぶる仕事もありますが、業として(報酬を得て)不動産登記、商業登記の登記代行ができるのは、基本的に司法書士だけ(弁護士も)です。

そのほか、訴訟に関する登記や供託などもすることもできます。広範囲な知識が必要なため、受験の難易度はかなり高くなっています。

民法については、司法試験並の深い学習が必要になる試験範囲があるぐらいですので、そう簡単には合格できないと思ってよいでしょう。

独立開業もでき、社会的な地位も高いですが、資格をとっただけで食べていけるような資格ではありません。資格をとったところがスタートにすぎないことも覚えておきましょう。

最近は、電子登記ができるようになってきています。登記済み証でなく、暗唱番号のようなもので登記を行う仕組みです。しかし、実現できているのは、まだ一部の登記所だけです。

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2006年9月 5日|

カテゴリー:司法書士資格