税理士資格:独立開業資格取得ガイド

税理士試験概要

試験科目  
◆会計学に属する科目
簿記論・財務諸表論
◆税法に属する科目
所得税法、法人税法、相続税法、消費税法又は酒税法、国税徴収法、住民税又は事業税、固定資産税のうち3科目
但し所得税法又は法人税法のいずれか1科目は必ず選択。

なお、税理士試験は科目合格制をとっており、受験者は一度に5科目を受験する必要はなく、
1科目ずつ受験してもよいことになっています。

合格基準点は各科目とも満点の60パ-セント。
合格科目が会計学に属する科目2科目及び税法に属する科目3科目の合計5科目に達したとき
合格者となります。

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2007年9月 7日|

カテゴリー:税理士資格

税理士の開業

税理士業務経験が2年以上必要となっています。

税理士試験に合格し、税理士の登録をしようと思っても、実務経験が2年以上ない場合は、登録することができません。

司法書士のように登録して直ぐ開業できねというのとはちょっと違うので、同じ独立開業といっても、より資格取得が第一歩よりも前の段階にすぎないと言うことが注意すべきポイントといえるでしょう。

税理士事務所などで、「租税・会計に関する事務」の実務を経験する必要があります。

ただし、この経験は、合格の前後の通算でよいので、合格前に、実務経験を積んでいればいいので、あわせて達している場合でもOKです。

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2006年9月 7日|

カテゴリー:税理士資格